フリーアナウンサーの徳光和夫さんが31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、元近鉄などで投手として活躍した加藤哲郎氏がプロ雀士として活動していることを紹介した。

 加藤氏は近鉄時代の巨人との89年の日本シリーズ第3戦で先発し勝利投手に。3連勝した試合後に「巨人はロッテより弱い」と発言したとされ、その発言で火のついた巨人が逆襲。そこから4連敗を喫し日本一を逃した経験を持つ。

 徳光さんは「ロッテより弱い」発言を「これ実はそうではなかった。中畑さんに聞きましたら『ロッテ戦の方が大変だった』って言ったのかな?それを聞いてジャイアンツの選手が3連敗してましたんで激高いたしまして…ロッテより弱いというふうに受け止めちゃったんであります」と明かした。

 その上で加藤氏の「近況でネットニュースに載っていたんですけど今、61歳でプロの雀士として活動されているということなんです。去年、百戦錬磨のベテラン雀士が参加いたしますモンド麻雀プロリーグというのがありまして、そこで優勝を果たしたということなんです。びっくりしましたね」と驚いていた。

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