◆ブンデスリーガ ▽第20節 ケルン1―0ウォルフスブルク(30日、ラインエネルギー・シュタディオン)

 この冬にオランダ1部NECから加入した20歳のFW塩貝健人が前節に続いて2試合連続で途中出場。後半開始からピッチに立つと、果敢な動きを見せ、何度も好機に顔を出した。

 1点を追う後半26分にはボールの奪い合いの場面で相手に激しく体をぶつけ、警告を受けたが、同43分に右足でミドルシュートを放つなど積極的なプレーを披露した。後半アディショナルタイムには味方が競ったこぼれ球に反応し、ゴール前で相手より素早く前へ出て、中へ折り返しを試みるも、GKに阻まれた。

 試合は、ケルンが前半29分に挙げたMFマイナの左足での先制点を守り切り、1―0で勝利。ウォルフスブルクは2連敗で3戦勝ちなしとなった。

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