横山和生騎手=美浦・フリー=は1月31日の京都3Rでゴディアンフィンチ(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎、父シスキン)に騎乗して1着となり、JRA通算500勝を達成した。現役38人目。

G1・4勝を含む重賞19勝をマークしている。ウィナーズサークルでのセレモニーには多くの騎手仲間が集まり、安田隆行元調教師がプレゼンターを務めた。

 横山和騎手は「まず、ここまで500勝という数字を残せたことをとてもうれしく思います。今日勝ったゴディアンフィンチもとてもいい状態で持ってきてもらって、結果を出したかったので良かったです」とあいさつした。

 ここまでの歩みを「成績が出ていないときにもたくさん応援してくれた調教師の方や僕と一緒に走ってくれた馬たちがずっといました」と振り返り、「もちろんきっかけになったこともありますが、安田隆行元調教師や今日乗せていただいた安田翔伍さん、他にもたくさん色んな人との縁や馬のおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです」と語った。

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