俳優の萩原利久が31日、都内で自身の卓上カレンダー「RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR」の発売会見を行った。

 カレンダーは、公私で親交の深い俳優・北村匠海がカメラマンとして撮影を担当。

萩原は「ダメ元で『匠海が撮ってくれたりしたらなあ』と話していたことがきれいに形になった。撮影は彼の世界観、匠海の手のひらに乗っていたような感覚で被写体として何もしていない」と自然体な姿が収められていることを明かした。

 俳優として活躍の場を広げるだけでなく、声優を務める長編アニメ映画「花緑青が明ける日に」(四宮義俊監督)は、2月に開催される「第76回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門に出品。「初めて声優というものに挑戦させていただいた。きっときっと、すごい作品になっていると思うので見ていただきたいです」とアピールしていた。

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