俳優の萩原利久が31日、都内で自身の卓上カレンダー「RIKU HAGIWARA 2026 CALENDAR」の発売会見を行った。

 公私で親交の深い俳優・北村匠海がカメラマンとして撮影を担当。

金髪姿で会見に登壇した萩原は、「ダメ元で『匠海が撮ってくれたりしたらなあ』と話していたことがきれいに形になった。撮影は彼の世界観、匠海の手のひらに乗っていたような感覚で被写体として何もしていない」と自然体な姿が収められていることを明かした。

 カレンダーは、月ごとに多種多様な衣装も披露しており「あまり見せてない自分を見せられた。改めて匠海に対するリスペクトも生まれました。ファンの皆さまには一年通して楽しんでいただけたら」と呼びかけた。

編集部おすすめ