31日放送のテレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」(土曜・午前11時半)では、春のセンバツ高校野球の出場校が決まる中、高野連がケガ、暑さ対策などを理由に提言している7イニング制導入について取り上げた。

 高野連加盟校のうち7割が「打席数や投球数が減り、プレーの機会が減ってしまう」などの理由で反対しているとされた7イニング制についてコメンテーターで出演した元テレビ朝日報道局長の武隈喜一氏は「DH制は私は賛成なんですけど、7イニング制は個人的には反対で」とまず発言。

 「甲子園というのは8回、9回、特に9回の攻防がやっぱり今まででも一番ドラマチックで。選手たちもみんながプロになるわけじゃないので、まさに130球、150球投げても全部投げたいっていう選手がいるのも高校野球」と続けると「私はそこを潰して7回制にする、全部、それでやっちゃうのはどうかなと。夏なんか、あの暑さの中で考えなきゃいけないことはたくさんあると思いますが…」と話していた。

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