★ホウオウファミリー(東京2R・3歳未勝利=10時35分発走)

 乾燥している東京のダートは土曜が7鞍中、5鞍で逃げ切りが決まっている。クラスの内訳はすべて下級条件。

未勝利なら前に取り付けないと話にならないのが今の府中だ。

 年明けにデビューしたレイデオロ産駒は初戦が中山のダート1800メートルで好位から3着を確保した。今回は馬トクでも「盤石」のジャッジが出た。メンバーを見ても崩れる姿は想像できない。

 ★パンチャマハブータ(小倉6R・3歳未勝利=12時35分発走)

 2戦目の末脚がインパクト大。行き脚がつかず最後方に置かれると、4角14番手で大外に回り、直線半ばでは他馬に前をカットされながら0秒2差の4着まで詰め寄った。

 逃げ馬が2着に残る流れで好走しただけに決して展開が向いただけではない。馬トクの仕上指数がライバルを大きく引き離すメンバートップの「68」を算出。激走馬に選ばれた今回は買い時だ。

 ★ログラール(東京7R・4歳上2勝クラス=13時25分発走)

 開幕週の東京は前が止まらない。日曜の12Rこそ差しが決まったが、よっぽどの激流にならない限り先行馬に分がある馬場状態となっている。

 今回は逃げ馬不在どころか、じっくり構えて脚をためたいタイプが多い組み合わせ。

「ペースメーク力が高い」という理由から激走馬にもピックアップされている点も見逃せない。

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