タレントの島崎和歌子が31日、東京・明治座で歌手の氷川きよしが座長を務める「氷川きよし特別公演」の開幕を迎えた。

 氷川の4年ぶりとなる明治座公演。

島崎は「4年ぶりの公演にお声がけいただいて感謝」とした上で「舞台はほとんど初めてでして、役作りが難しくて…」と苦戦ぶりも口にした。

 それでも、共演者と和気あいあいとした雰囲気を漂わせながら「仲良く楽しくやらせてもらってます」と満面の笑み。「座長がかわいらしくて気取ってなくて良かった」と安堵(あんど)の表情を見せた。

 さらに、「(氷川の)差し入れが素晴らしい。助かります」と大絶賛。内容について「なかなか手に入らない銀座のお菓子とかね。細かいところまで気を使っていただいてる」と明かすと、女優の上野なつひも「草団子がおいしかった。あんなお団子食べたことないっていうくらい。心もそうですけど、胃袋もつかまれました」と感謝していた。

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