阪神・佐藤輝明内野手(26)が31日、前日30日に契約を更改したと明かした。昨季の1億5000万から大幅増となる年俸プラス出来高の総額5億円(金額は推定)の単年契約でサインした。

 これでチームの日本人では近本(5億円)、大山(3億4000万円)、中野(3億円)、西勇(3億円)、才木(2億5000万円)、村上(2億3000万円)、森下(2億1000万円)、岩崎(2億円)、石井(2億円)を含め、2億円以上のプレーヤーが10人。これは17年の巨人を抜いてNPB史上最多となった。

 チームの増減額も10数億円に達する規模の暖冬オフ。史上初のセ・リーグ2連覇に向け、充実の陣容を物語る数字となっている。

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