中日の新外国人ミゲル・サノー内野手(32)と、アルベルト・アブレウ投手(30)が31日、沖縄・北谷のホテルで入団会見に臨んだ。

 サノーは、身長196センチ、126キロの恵まれた体格から、メジャー通算164発を誇る長打力が魅力。

この日は北谷の室内練習場で早速、打ち込んだ。驚異的なパワーから、「ゴリラ」と呼ばれる大砲は「健康で1年通してやれれば、(ゴリラの四足歩行をまねた)ホームランパフォーマンスができると思う」とアーチ量産を予告した。

 日本球界でのプレーは今回が初めて。ツインズ時代の元チームメートでもある前田健太投手は、今季から楽天で日本球界に復帰する。「(対戦の)チャンスがあるのはうれしい。楽しみ」と、旧友との再会も心待ちにした。

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