中日の新外国人のアルベルト・アブレウ投手(30)とミゲル・サノー内野手(32)が31日、沖縄・北谷のホテルで入団会見に臨んだ。

 アブレウは、最速160キロ超の直球が魅力の右腕。

20年にヤンキースでメジャーデビュー。24年に西武に加入し、クローザーで2勝5敗、28セーブ、防御率2・39。昨季は、米球界に復帰したがメジャー登板はなく、3Aで17試合に登板した。

 2年ぶりの日本球界復帰となる右腕は「希望としては先発がやりたい。140~160イニング投げられれば、チームの役にも立てると思う。自分の力を出して、勝利に貢献したい」と意気込んだ。

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