元西武監督の辻発彦さんが31日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後5時)に出演。現役時代の衝撃の事故体験を明かす一幕があった。

 今回は「プロ野球最速順位予想スペシャル!パ・リーグ編!」。プロ野球開幕まであと2か月ということで、球界を代表するパ・リーグレジェンドOBが開幕にまつわる裏話やハプニングなど開幕戦が10倍楽しめる秘話を連発した。

 現役晩年の思い出を聞かれると「東尾(修)監督の時に『(引退して)コーチになれ』と言われて。『もう1年やらせて下さい』って言ったら『無理だ』と(言われた)。でも、それは東尾さんが決めたことじゃないと思いますけどね」と、ぶっちゃけた辻さん。

 引退を拒否してヤクルトに移籍したことについて「そういうことがあって、ヤクルトの野村(克也)さんに拾っていただいた。その時、開幕で使っていただいて。16年、現役をやりましたけど、(その年に)3割3分3厘でしたよ、一番最高の成績でした。意地がありましたよね」と振り返った。

 

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