ヤクルトの浦添キャンプが1日、スタート。長岡秀樹内野手が全体練習前に早出特守に取り組んだ。

 8時過ぎに土のサブグランドへ足を運び、遊撃の位置で寺内内野守備走塁コーチのノックを約30分に渡って受けた。「(本拠地が人工芝の)神宮なので土のグラウンドで特守できるのはこの時期くらいしかないので。すごくいい機会だと思うので、これからも積極的に受けていこうという感じです」と22年ゴールデングラブ賞受賞の守備に磨きをかけながら、143試合出場の土台を作っていく。

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