西武は春季キャンプ初日の1日、今季から公式戦で導入される「拡大ベース」を初めて使用。ベースランニングを行った。

トップバッターを務めたのは山村崇嘉内野手(23)。一塁まで、一塁を回って一、二塁間まで、と徐々に走る距離を伸ばし、野手全員が感覚を確かめた。

 米大リーグでは23年から使用。プロ野球では来季の公式戦から導入を目指している。現在プロ野球で使用されている15インチ(約38・1センチ)四方からメジャー仕様の18インチ(約45・7センチ)四方に拡大されることで、塁間の距離も狭まる。

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