巨人のリチャード内野手が宮崎春季キャンプの1日、新外国人のボビー・ダルベック内野手への声かけでムードを和ませた。

 シートノックで一塁に入ったリチャード。

三塁のダルベックから送球を受けると「ボビー・オロゴン!」と、ファーストネームが同じタレントの名前を連呼して周囲の笑いを誘った。ノック中はダルベックに「ボビー、いいね!」と何度も声をかけ続けた大砲。新しいチームメートを、愛のある愛のあるイジりで“歓迎”していた。

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