卓球 全農杯 全日本選手権 ダブルスの部 最終日(1日・豊田市総合体育館)

 女子ダブルスで張本美和(木下グループ)が長崎美柚(木下アビエル神奈川)とのペアで決勝進出を決めた。世界ランク5位の大藤沙月、横井咲桜(ミキハウス)組に3―1で競り勝った。

 17歳の張本美は既に女子シングルス、ジュニア女子を制しており、ダブルス2種目でも決勝に進出。史上初の4冠まで「あと2勝」と迫った。前日には快挙に挑む心境を「思いが強すぎてもプレーに影響が出てしまうので、悔いなく全力でやれたらいい」と語っていた。

 2種目の決勝は午後に行われる。松島輝空(木下グループ)と全日本王者ペアを組む混合ダブルスで坪井勇磨(クローバー歯科)、赤江夏星(日本生命)組を迎え撃ち、女子ダブルスでは平野美宇(木下グループ)、木原美悠(トップ名古屋)組と対戦する。

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