タレントの大沢あかね(40)が1日、都内で著書「遅咲き 肌管理オタク 美容に全ぶり」(2日発売)の発売記念トークショー&サイン本お渡し会を行った。

 夫・劇団ひとりとの間に生まれた3人の子を育てるなか、36歳で美容に一念発起。

現実的で長続きする“お風呂美容術”などのアイデアを詰め込んだ。

 念願の出版に「いよいよか、という感じ」としみじみ。発売前に重版が決まり「率直にうれしい。自分がここ3年ぐらい好きでハマってきた美容法が受け入れられたらいいな」と願った。

 3人目の出産後に約2年半仕事を休んでいた時期を振り返り「子供を送って洗面所で鏡を見たら、むくんでいてショックだった。自分じゃない自分がいた。ここで肌と向き合おうと頑張った」と経緯を説明した。

 美容に生かしたのは入浴時間。「育児と家事と仕事で美容時間を取りづらいけど、お風呂に長く入るのが好き。その時間に変えてパックをしたりしていた」。こだわりについて「シャワーを湯船に当てて、浴室を蒸気で満たしてミストサウナみたいにするといい。肌がモチモチになった」と明かした。

 美容に取り組んで変化した点として「冒険することが怖くなくなった。メイクやファッションの幅が広がって、マインドが変わったかもしれない」と手応え。読者に向けて「お風呂に入って泡洗顔など基本的な土台ケアをしてほしい」と呼びかけた。

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