巨人の春季宮崎キャンプが1日、スタート。初日のブルペンではベテランからルーキーまで、1軍キャンプの投手陣21人のうち、15人が投球練習に臨み、熱きサバイバルが幕を開けた。

 ブルペン一番乗りとなった田中将に始まり、則本、横川、大勢、森田、松浦、赤星、田和、石川、山崎、田中瑛、船迫、西舘、戸郷が続々と熱き競演。“トリ”はドラ1ルーキー左腕の竹丸が担い、力強くボールを投げ込んだ。

 宮崎の強烈な太陽光線のもと、号砲が鳴らされた開幕1軍争い。ハイレベルな競争の末に、投手王国再建は現実となっていく。

編集部おすすめ