タレントの大沢あかね(40)が1日、都内で著書「遅咲き肌管理オタク 美容に全ぶり」(2日発売)の発売記念トークショー&サイン本お渡し会を行った。

 3人の子を育てるなか、36歳で美容に一念発起。

現実的で長続きする“お風呂美容術”などのアイデアを詰め込んだ。

 美容に開眼する前は「メイクを落とすことすらしなかった。『芸能人だからちゃんとやっているんでしょ?』と言われていたけど、本当にズボラで」と回想。最近の急激な変化に整形疑惑まで出る始末だが「一応“天然”でやらせてもろてます。皆さん変化に気づいてくださっている」と笑った。

 周囲の反応も上々で「6歳の次女は『ママ最近かわいい。ツヤツヤだね』と言ってくれる」。台湾での家族旅行でも「ママ、このコスメ良さそうだよ」と“アシスト”してくれることを明かした。

 夫・劇団ひとりにも触れ「最近評判なんだよね、と言うと『普段から頑張ってるもんね』と言ってくれる」と照れた。

 子供を寝かしつけた後に約2時間入浴するという大沢。継続の秘訣(ひけつ)として「楽しみを見つけること。私は好きな入浴剤を見つけたり、防水ケースにスマホを入れて韓国ドラマや音楽を流したりする。

遅咲きでも何とかなるよ」と語った。

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