阪神の春季キャンプが1日、沖縄・宜野座村の「バイトするならエントリー宜野座スタジアム」(宜野座村野球場)で始まった。

 門別啓人投手がブルペン入りし、昨年11月に島本とのトレードで移籍した伏見寅威捕手と初めてバッテリーを組んだ。

同じ東海大札幌出身の先輩に、スライダーやカーブなどの変化球を織り交ぜながら、54球投じた。

 投球後には、2段モーションを封印してフォームを試行錯誤する門別に対し、プロ14年目の先輩からアドバイスを送る場面もあった。

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