TBSの宇賀神メグアナウンサーが1日、「令和八年 上野東照宮 節分祭“黒”福豆まき」に「一日巫女(みこ)」として参加した。

 3年連続で登壇となった宇賀神は、巫女の衣装を身にまとい登場。

「毎年、身が引き締まる思いですね。皆さんに福を届けられるのが楽しみでした」と笑顔を振りまいた。栄養価が高いことで知られる黒豆のおすすめレシピを問われると、「正月に食べる甘く煮た物も好きですが、そこにカットしたクリームチーズを交ぜて、クラッカーの上に乗せるとおいしい」と独自の食べ方を披露。「よくおつまみでいただいています。ワインに合うので試してみてください」と日常的に黒豆を取り入れていることを明かした。

 箸を使用して1分間で何粒黒豆をお椀に乗せることができるかを競う「“黒”福豆つかみゲーム」は、一昨年が19粒、昨年は31粒。今年も気合十分に子供たちと挑戦したものの、まさかの28粒に終わった。これにはショックを隠しきれず、「練習では36粒までいけたんですが…本番に弱いのかな? イップスですかね」とガックリ。節分の願い事は「平穏無事」。今年が前厄ということもあり、「まずは平穏無事に過ごしたい。主に健康面ですね」と語った。

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