第47回(2025年度)ヨコハマ映画祭が1日、神奈川・関内ホールで行われ、「国宝」(李相日監督)で主演男優賞を受賞した吉沢亮が授賞式に出席した。

 この日、32歳になった吉沢には観客から、受賞とバースデーの両方を祝福する拍手が。

同じく主演男優賞に「国宝」でコンビを組んだ横浜流星が「正体」で受賞となったが、新作のスケジュールが入っており、欠席に。吉沢は「今日は会えなくて残念ですが、同じ賞をいただけたことがうれしい」と喜びを爆発させた。

 同映画祭は2018年に新人賞を受賞して以来。「あれからたくさんの出会いがあり、多くのことを学んだ。その全てを『国宝』に注ぎました」と感謝した。

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