巨人の佐々木俊輔外野手(26)が宮崎キャンプ初日の1日、〝バナナバット〟での打撃練習を行った。

 4分の3は黄色、バットの先半分の半面は白。

まるで皮がむけたバナナのような配色になっており「面を意識しながら打とうかなと思って」と理由を明かした。人気キャラクター・おさるのジョージに似ていることから「ジョージ」という愛称が定着しているが、「特に意味はないです」とたまたま黄色を選び、バナナのようなバットになったそう。

 3回目のキャンプインとなったこの日は、フリーエージェントで日本ハムから加入した帝京高の先輩・松本とキャッチボール。「剛さんと一緒にやってすごい勉強になることが多かった。聞きながら成長したい」と前を見据えた。

編集部おすすめ