日本ハムからトレードで加入した阪神・伏見寅威捕手が新天地でキャンプインを迎えた1日、沖縄・宜野座キャンプのブルペンで東海大札幌(伏見の在籍時は東海大四)の後輩・門別啓人投手と初めてバッテリーを組んだ。変化球も交えて54球を受けたが、「今日は良くなかったんじゃないですかね。

本人も良くなかったと言っていたので、これからかな」と振り返った。投球後には、肩を組み「良くなかったといっていたので『頑張れよ』」と気遣いを見せた。

 高卒4年目の今季、飛躍を狙うサウスポーには「高校も一緒ですし、出身も北海道で一緒ですし。一緒にがんばっていきたい思いは強い」と特別な思いを抱いている。「今持っている力をどう出してあげるか。1年目から期待されているわけだから、そろそろ出てきてほしいな」と激励した。

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