女優の尾野真千子が出演する日本PCサービス株式会社のサービスブランド「デジホ(デジタルホスピタル)」の新CM(関西エリア)が、3日からオンエアされる。

 関係者は「サスペンス映画を思わせるシリアスな空気が漂う廃工場を舞台に撮影されました。

CMの世界観とギャップを活かした作品づくりに定評のある佐藤渉監督のもと、第一線で活躍するスタッフ陣が集結し、映画さながらのスケール感と緊迫感を徹底的に追求した本格的なクライムサスペンスの世界観を描いています」としている。

 ただし、完成した「突入」編「証拠」編とも、シリアスな展開の中で大きな危機を迎えたあと「スマホ修理はデジホ♪」「パソコン修理はデジホ♪」というサウンドで締めくくられ、シュールでコミカルな余韻を残す結末を迎える。尾野は「かっこいい刑事を目指していましたが、パソコンや携帯を落としてしまう、散々な刑事でした」と笑顔で撮影を振り返った。

 自身のスマホで最も消えたら困るデータは「やっぱり写真ですね。何かあった時はなるべく写真を先に見ますね。ちゃんと残ってるかな…みたいな」とのこと。中でも特に大切にしているのは、週に一度の夫とのデート時の写真といい「(消えたら)困ります」と感情を込めて語っていた。

 YouTubeではCM本編のほか、メイキング映像も配信中。

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