第47回(2025年度)ヨコハマ映画祭が1日、神奈川・関内ホールで行われ、最優秀新人賞を受賞した高田万作が授賞式に出席した。

 「旅と日々」(三宅唱監督)、「もういちどみつめる」(佐藤慶紀監督)での受賞。

「映画への思いでは誰にも負けません。でもちょっと自分はテングになりやすい性格なので、気を引き締めたい」と初々しいあいさつ。

 いま19歳。これからどんな俳優になりたいか聞かれると「たたずまいで勝負できる役者に。沈黙の芝居や、静かさの強みなどを出していければ」ユニークな目標を語った。

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