巨人の石塚裕惺内野手(19)が1日、最後まで残り、打撃練習を行った。室内の木の花ドームで打ち終わったのは午後5時21分。

朝から夕方まで練習し「初めに降格させられてしまったら(意味がない)。僕は一発目からアピールしないといけないと思うので、できる準備だけはしていきたいと思った」と振り返った。

 午後5時過ぎとは思えないくらい元気だった。最後のメニューは近距離で様々な変化をする剛速球が投じられるマシン打撃。「(実際より速い)170キロに見える!!」と楽しそうにバットを振り続ける19歳に周囲も笑顔を見せた。

 午前中はシートノックや投内連係など、守備を重点的に取り組んだ。坂本との自主トレから正確な送球を目指し、体を縦に使って投げる動作を繰り返しておりこの日は「だいぶ意識できていい送球もあったので良かった。継続だけだと思うので続けていきたい」と好感触。濃い1日目を終えた。

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