第47回(2025年度)ヨコハマ映画祭が1日、神奈川・関内ホールで行われ、最優秀新人賞を受賞した黒崎煌代(23)が表彰式に出席した。

 「見はらし世代」(団塚唯我監督)、「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」(大九明子監督)での受賞。

低音のイケメンボイスを響かせた黒崎は「そうだな…、う~ん、何言おうと思ったんだっけ? すごい緊張しちゃって」と、おとぼけ風味のかわいらしい素顔をのぞかせた。

 「まだ映画人になって数年ですが、映画っていいなと思う。ずっと映画人でいられるよう、それに恥じないような俳優になりたい」とあいさつ。幼少期から父親に連れられ映画館に「スター・ウォーズ」シリーズを見に行くなど相当数の作品を見ているという。将来的に映画監督をやってみたい願望も。「大谷選手を見ていても二刀流が難しいのは理解してますが」と夢も語った。

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