三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルも務めるØMI(38)が1日、幕張メッセで約3年半ぶりとなるソロ公演「ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~」の最終日を迎えた。

 2024年に始まったプジェクト「THE FUSION」を通して感じてきた無限の可能性3日間で表現。

1日目、2日目は過去のライブを現代版に復刻させた。「いつもと違う空気感が流れてた」と振り返ったが、最終日となったこの日は、「THE FUSION」をテーマに、2万人の前でクールなパフォーマンスを見せた。

 赤色のファーをまとい登場すると、先月28日に発売したばかりの新曲「THE FUSION」を初披露。ド派手な開幕にファンの熱も最高潮になった。

 一夜限りのスペシャルコラボレーションも次々と実現した。同じ「三代目―」で活動するCB(ELLY)とは、「LUXE」を披露。三浦大知とは「TO be feat.三浦大知」を熱唱。冒頭では三浦がアカペラを披露、その後は2人の美声でハーモニーを響かせた。

 事務所の先輩であるEXILE TAKAHIROが登場すると、今日一番の大歓声。映画「HIGH&LOW THE RED RAIN」の劇中歌「THE RED RAIN」を息ぴったりに歌い上げた。

 全7組との息つく間もないコラボの連続で魅了。ØMIも「本当にリスペクトする仲間、そして後輩、先輩、みんなが来てくれて、彩られたんじゃないかなと思います」と感謝した。

続けて「愛されているなと実感しました」と笑顔。2時間半で全20曲を歌い、集まったファンを熱狂させた。

 アフターパーティーでは、自身初のソロファンクラブイベントツアー「ØMI MOON NIGHT 2026 “Øto3”」を10都市で開催することをサプライズで発表。「ファンの皆さんと楽しくコミュニケーションを取って、感謝を伝えていくツアーにしたい」と意気込んだ。

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