広島のドラフト1位・平川蓮外野手=仙台大=が1日、WBC戦士に“ダブル弟子入り”した。宮崎・日南キャンプ初日から先輩に精力的に質問。

まずは17年のWBCに出場したチーム最年長の秋山に突撃し、守備と走塁の極意を伝授された。続いて、3月開催のWBCに出場する小園には打撃の「間」について教えを乞うた。「1日目から充実していました」と感謝した。

 初のキャンプは、走攻守全てのレベルアップがテーマ。「色々な人に聞いて一つでも自分のものにしたい」と積極的にアドバイスを求めるつもりだ。この日はフリー打撃で75スイングでサク越えは1本。「見られていると思って、がっついてしまいました」と反省も忘れない。貪欲に学び、一流の道を進んでいく。(直川 響)

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