バレーボール大同生命SVリーグ女子の福島デンソーが7日、8日の姫路戦(宝来屋ボンズアリーナ)で、人気漫画「宇宙兄弟」とコラボし、試合後にはプラネタリウムも実施するなど「宇宙」をイメージしたホームゲームを開催する。

 福島デンソーは本拠地の郡山市と連携し、「郡山市宇宙科学スポーツコラボレーションマッチ」と銘打って姫路戦に臨む。

その目玉は「宇宙兄弟」とのコラボ企画で、限定グッズ販売のほか、フォトスポットも設置される。

 宇宙を感じる企画が多数用意されている。郡山駅前の高柳電設工業スペースパークから宇宙服、ガリレオ式望遠鏡のレプリカが展示されるほか、試合後のメインアリーナでプラネタリウム・クリエーターの大平貴之さんによる星空演出と解説が行われるという。

 福島デンソーは2025-26シーズン、12勝14敗の10位(14チーム中)につけている。現在、2連敗しており、姫路戦からの巻き返しを狙っている。

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