肺炎で入院していたフリーの森本毅郎アナウンサー(86)が2日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金曜・午前6時30分)に復帰した。
森本アナは昨年12月12日の生放送から体調を崩し同番組を休んでいた。
およそ50日ぶりの復帰で森本アナは「おはようございます。森本毅郎です。久しぶりにスタジオに戻ってまいりました。ほぼ50日ぶりになりますかね」とリスナーにあいさつし「高齢者にとって肺炎は重い病気でどうも命拾いしたかなっていう実感があるんですけれども」と闘病生活を振り返った。
肺炎の治療を詳細に明かし休んだことを「申し訳ありませんでした」と伝えた上で「テレビとかラジオとかでね、ニュースが気になりました」と切り出すと入院中に気になったふたつのニュースに触れた。
ひとつ目が「埼玉県八潮市の道路陥没事故から1年というニュースありましたね。今も周辺の店舗は、もうそのまま休業を余儀なくされている。風景をテレビの映像で見ると、変わらない。これはね、ちょっと目を疑いましたね」と明かした。
さらに「道路からの10メートル下の水道管。広がった穴もあんまり変わってないでしょう?一体どうなっちゃったのかなと思いますね。
続けて「それから、県の対応はどうなってるのか?と私は思いました。周辺の事業者に一律10万円とか、交通規制の範囲内で3万円とか2万円とかっていうんでしょう。どっからはじき出した数字なのかなというふうに思いますね。生活できませんよ。だから埼玉県の大野知事は一体、何をしているのか?あの人はあまりにも無策だと思いました。国は、ほったらかしでしょう。ですから行政の信じがたい鈍感さっていうものがここにあらわれていて、怒りが込み上げました」と断じ「今回、全国であの老朽インフラ問題になってますから、これは八潮の問題だけじゃない。根深い問題があるというふうに思いますね」と伝えた。
ふたつ目は「中部電力の浜岡原発の再稼働に向けて改ざん問題ですね。これはね、原子力規制庁の立ち入り始まったといいますが、とにかく規制当局だけじゃなくて、国民を欺きましたね。これは許しがたい、ひどい事件だと思います。
さらに「そういうことをやるっていうのは、企業にとって不都合な真実を直視するっていうことが、まず基本的にない。むしろ、組織内評価を守るという、そっちの方にシフトした。この計算間違いは、後になって重大な企業損失を生み出すわけですね。企業だけじゃない、国民に対する損失になってくるわけで。特に原発のように社会的影響の大きい、巨大な領域については、本来は逆であるべきでしょう。それを崩してしまったっていうのは、社会に対する裏切りだと私は思いましたね。ですから、中電は去年11月にも安全対策問題で不正やっているんですね。こういう企業が本当に原発をまかなって良いのか?非常にはなはだ疑問を感じるものでした。社長の謝罪も遅いですよ」と指摘した。
続けて「今、生成AI…どんどん来て、データセンターなどもどんどん増えているでしょう。

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