巨人が2日、宮崎キャンプ2日目に地獄の“トリプルノック”を敢行した。

 ウィーラー打撃コーチ、川相ディフェンスチーフコーチ、吉川内野守備兼走塁コーチがノッカーとなり、内野3か所に向かってインターバルなしのマシンガンノックを行った。

1球あたり10秒前後と超ハイペースだったが、コーチ陣からは「これでも抑えてるんだから!」とゲキがとんだ。

 昨年はリーグワースト78失策。川相コーチは「バッテリー、内外野含めて、全員で守らないと。投内連係もそうだし、サインプレーもそうだし内外野のカットプレーもダブルプレーも全部連係プレーなので。そこの精度を上げて1点でも失点を少なくする。そのためにどうやっていくか」と意図を説明した。

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