DeNAの新外国人、ショーン・レイノルズ投手が2日、沖縄・宜野湾キャンプで初のブルペン入りした。

 203センチの長身から投げ下ろす27歳の右腕。

来日前からNPBのボールを使って投球練習をしており、キャンプ2日目でのブルペン入りも「スケジュール通り」と、順調な調整ぶりをアピール。捕手を座らせ、最速148キロの直球にカット、スライダー、スプリットなど多彩な変化球も試投。クイックモーションも披露するなど、器用な一面もうかがわせた。

 リリーフでの起用が予定されている新戦力。「セットアッパー、クローザーのポジションをつかめるように調整する」と意気込んだ。

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