Jリーグは2日、2月6日に開幕する特別大会「明治安田百年構想リーグ」の開幕イベントを都内のMUFG国立で行った。

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 J1王者・鹿島からはMF松村優太が出席した。

昨季全試合に出場した快足アタッカーは昨オフに左肩の手術を行い、現在はリハビリメニューを消化中だが「いい感じです」と順調な回復ぶりを明かした。復帰時期は非公表とされているが「(百年構想リーグ中の復帰は)あると思います」と“今季”中の復帰にも含みを持たせた。

 チームは25年シーズンからの“連覇”を目標に掲げている。松村は「鹿島に『取らなくていいタイトル』なんてものはないので」とキッパリ。「最初で最後のタイトルは鹿島が取るべき。去年はタイトルを取りましたが、あれが最低ラインというか。ブラッシュアップして、また優勝できるように頑張りたい」と気合を込めた。

 鬼木体制2年目を迎える鹿島にとって「圧倒」はテーマの1つ。「昨シーズンは苦しい試合も多かった。そういう試合をなるべく減らして、昨季よりもレベルアップして、圧倒する試合をしながら優勝できればと思っています」と見据えた。

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