巨人のトレイ・キャベッジ外野手(28)が2日、宮崎キャンプ2日目に進化を披露した。

 62スイングで3連発を含む15本のサク越え。

逆方向のレフトスタンド、バックスクリーン、右翼席と広角に特大の打球を連発した。

 無人の外野スタンドに「ドーン!」という打球が着弾する音が鳴り響くと、どよめきが起きた。

 来日1年目の昨季は打率2割6分7厘、チーム最多の17本塁打、51打点。今季は岡本がメジャー移籍し、新外国人ダルベックとともに中軸として期待される。

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