ディズニーアニメーション映画「ズートピア2」の国内興行収入が140億円を突破したことが2日、ウォルト・ディズニー・ジャパンより発表された。

 昨年12月5日に公開され、アカデミー賞の長編アニメーション部門にノミネートされるなど、注目を浴びる今作。

国内興行収入は2月1日時点で140億7788万円、国内動員数1034万3902人を記録し、「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」(2013)を抜き、国内洋画アニメーション歴代2位となった。

 今作は“もふもふなのに深いメッセージ”で社会現象を巻き起こした「ズートピア」(2016)の最新作。動物たちが人間のように暮らす夢の都市・ズートピアで頑張り屋なウサギの警察官・ジュディ(上戸彩)と、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニック(森川智之)は、憧れの捜査官バディとして事件に挑んでいた。ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?ヘビたちが姿を消した理由とは?ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。

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