ヤクルト・中村悠平捕手が2日、WBCでのドジャース大谷翔平投手の登板を熱望した。

 大谷を巡っては、ドジャースのロバーツ監督がWBCでは登板しないことを明言している。

前回大会で優勝の瞬間、マウンドで大谷と抱き合った“胴上げ捕手”の中村悠は2大会連続で代表入り。「直接会ったら投げろって言おうかなっていうくらい投げてほしいですけど、でも難しいですね」と小さく笑った。「目指すところは世界一なので、そこに向かってチームワークが一つになればいいなと。また会えるので楽しみにしています」と再会を心待ちにしていた。

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