巨人が2日、宮崎春季キャンプ2日目を終えた。

 野手は午前中にキャッチボールやノック、ロングティーなどを行い、午後は打撃練習と個別練習。

新外国人のダルベックや来日2年目のキャベッジは屋外でのフリー打撃で豪快なサク越えを連発したが、高卒6年目の中山も56スイングで13本のサク越えと両外国人に負けじと存在感を示した。

 橋上オフェンスチーフコーチは中山について問われると、「全体的に去年に比べるとペースが早いなという感じを受けている中で、特に仕上がりの良さを感じる一人ではありましたね」と、評価。続けて「スイングの力強さはシーズン中に近いものを感じましたね。よっぽど自主トレの時にやってきたんだなというのを感じました」と目尻を下げた。

編集部おすすめ