巨人で来日2年目のキャベッジ外野手が2日、新外国人選手・ダルベック内野手のサポート役に名乗りを上げた。

 キャンプ初日からダルベックのキャッチボール相手を務め、ウォーミングアップ中は次のメニューを説明する姿があった。

2人は米マイナー時代から面識があったといい「去年の自分もそうだったように外国人選手の来日1年目は、大きな環境の変化に対応しないといけない。自分にできることがあればと思って、色々アドバイスしています」とキャビー。真面目で心優しいナイスガイは、ダルベックが新天地に順応する助けになっている。

 フリー打撃では62スイングで15本のサク越えと順調な仕上がりを示し「キャンプ2日目で結構、興奮してる部分があったので自分で落ち着かせようと思いました。状態には満足しています」とにっこりだ。昨季チーム最多の17本塁打を放った男が今年も、グラウンド内外で頼もしい存在となりそうだ。

編集部おすすめ