巨人の森田駿哉投手が2日、ブルペンで投球を行った。キャンプ初日は63球を投げていたが、2日目のこの日は、連投ながらブルペン捕手を座らせて87球。

これがキャンプ2日間でチームの投手陣では最多の球数だった。

 森田は「真っすぐをしっかりと数多く、形としてつくっていきたいのはあるので。シーズンに入ってからも、真っすぐでしっかり勝負できるような、困った時に真っすぐを選択できるような自信をつくれるように、追い込みたいという思いがある」と明かし「右バッターのインコースの対角のラインは昨年の課題のボールだった。そこをより、たくさん投げたいと思っていて、キャンプ通じてやっていきたいと思っています」と語った。

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