巨人のボビー・ダルベック内野手が2日、来日初の屋外フリー打撃を行い、56スイングでバックスクリーン左への推定130㍍弾を含むサク越え13発と圧巻のパワーを見せつけた。「真芯で捉えた打球も多かったですし、広角に打ち分けることもできました。

自分自身としては非常に納得のいく仕上がりでした」と涼しい顔で振り返った。

 屋外でバットを振るのは今年初めてというブランクを感じさせず、最高打球速度はメジャークラスの182キロを計測。「出力はまだまだ出ると思う。芯でコンタクトして飛距離を稼ぐというのが自分にとっては1番重要」と話していた。

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