タレントの渡辺直美が2日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜・午後9時)に出演。在住5年目を迎えた米国での生活を明かす一幕があった。

 英BBCが発表した2024年版の「世界の女性100人」に選ばれるなど、大成功を収めている渡辺。自身の仕事内容について「ファッションの仕事、モデルとかの契約もそうですし、ディズニーの映画のアメリカの方の、本国の方の声優もやってます。レッドカーペットを歩くとかも、ちょこちょこやらせてもらってます」と説明した。

 ニューヨークでの全編英語でのライブも開催し、スタンダップコメディアンとして本場で成功。アンジェリーナ・ジョリーらとの契約実績のあるエージェント会社とも契約し、マネージメント面ではブラッド・ピットやラッセル・クロらのマネジメントを手がける大手と契約を結んだことも明かした。

 「これ、オンエアできるか分からないですけど『(エージェント契約先から)直美、仕事が来たぞ』って言われて『私は、その仕事はやりたくない』って言ったら『なんでだ? お金はめちゃくちゃいいぞ』って言って、めちゃくちゃケンカしたことがあったんですけど。それがボトックスのCMだったんですよ。ボトックスのCMで『1億5000万もらえるぞ!』って。でも、断りました」と明かし、共演の有田哲平から「なんでだよ? なんでやらないんだよ?」とツッコまれた。

 それでも、渡辺は「ボトックスで知名度を上げるよりもお笑いとか自分の芸でしっかりやりたいっていうのがあったんで。時間はかかるかも知れないけど、それ(CM)の倍のお金をお笑いで稼ぐようになってくれって話になった」と明かしていた。

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