台湾・統一から移籍した林安可外野手(28)が2日、宮崎・南郷での春季キャンプ2日目を終えた。
24年11月に行われた「プレミア12」では台湾代表の4番を務め、日本代表を相手に本塁打も放った強打の持ち主。
来日から数日がたち、「おはよう」「おつかれ」「よろしく」など着々と日本語を習得していると明かした林安可。キャンプ地の南郷ではファンから激励の言葉をかけられることもあり、「サインを求めてくれる方もいる。これからもっともっと自分のパフォーマンスを見せて、自分のことを知ってもらえるように」と意気込む。そんな林の日本語の先生は、“西武同期”の「桑さん」こと桑原。2人の会話は基本は英語で、「同じ外野手で練習の時もずっと一緒にいるから、よく話します」と積極的にコミュニケーションを取り勉強中。そのほかにも、「バスに乗っているときに平良にも声かけられて、ちょっとしゃべりました」と少しづつ輪を広げ、チームに溶け込み始めている。










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