ノルディックスキー・ジャンプ男女五輪代表の22年北京五輪ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(チームROY)、18年平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)、初代表の丸山希(北野建設)、二階堂蓮(日本ビール)が2日、ドイツからミラノ入りした。

 1日までW杯ビリンゲン大会(ドイツ)に出場していたが、疲れも見せず勇躍、決戦の地に降り立った。

連覇を狙う小林は「イタリアでジャンプがぶち上がればいい」と話せば、小林に「言ってやれ」と促された二階堂は「ペペロンチーノが食べたい」とリラックスムードだった。

 男女代表はともに5日から公式練習が始まり、女子は8日(日本時間)の個人ノーマルヒル、男子は10日(同)の個人ノーマルヒルからそれぞれ競技がスタートし、メダルに挑んでいく。

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