ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ(HP)日本代表が2日、事前合宿地のスイス・ラークスからオンラインで会見。22年北京五輪で日本女子初の銅メダルに輝いた冨田せな(宇佐美SC)は「今は楽しみな気持ちと、ちょっとドキドキしている気持ちが半々かなって思います。

ミラノ五輪でやりたいことをやって、後悔の無い大会にしていきたいと思っています」と3大会連続の大舞台へ意気込みを語った。

 7日に行われる開会式では、旗手を務める。日本選手団の顔としての大役を受けた時は「本当にうれしかった」と笑顔で明かし、「それをきっかけにスノーボードのこと、ウインタースポーツに興味を持っていただける方が増えたらいいなって思っています」と思い描いた。

 スノーボード女子ハーフパイプの予選は11日、決勝は13日に行われる。

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