ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場するイタリア代表に昨季ロイヤルズのビンセント・パスクアンティノ内野手(28)が、2日(日本時間3日)までに加わることが明らかになった。

 イタリア系米国人のパスクアンティノは、ロイヤルズでデビューしたばかりの2023年にもイタリア代表として出場したが、20打数4安打、本塁打、打点は0に終わった。

しかし、今回は32本塁打、113打点とブレークした翌年だけに大きな期待がかかっている。

 イタリアはWBC第1ラウンドはB組で、米国、メキシコ、英国、ブラジルと戦って準々決勝目指して戦う。

 なお、同選手はロイヤルズとの年俸調停に対し総額1100万ドル(約16億9000万円)で2年契約を結んだ。

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