巨人の佐々木俊輔外野手が3日、宮崎キャンプ3日目に早出練習を行い、“ブレ球マシン”を打ち込んだ。

 マシンは木の花ドームの左翼後方に設置。

使用球は通常の球より軽量で、表面にくぼみがあるため、空気抵抗を受けて手元で変化し、さらに球速は体感150キロ超だという。佐々木は100スイング以上振り込み、徐々にブレ球に対応していった。イ・スンヨプ打撃コーチも見守っていた。

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