タイガースは2日(日本時間3日)、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)の長男、コール・ロバーツ氏(25)が現役を引退して傘下ハイAのベンチコーチに就任したことを発表した。

 コール氏は19年ドラフト38巡目(全体1133位)でパドレスから指名を受けたが、メジャー経験はなし。

マイナーでの成績は通算97試合で打率2割2分2厘、2本塁打、29打点、15盗塁だった。主に二塁、遊撃を守り、昨季はフィリーズのマイナーチームでプレーしたが、7月にリリースされていた。

 ドジャースで球団史上初のワールドシリーズ連覇を成し遂げるなど“名将”の地位を確立した父を追い、コール氏の指導者人生が幕を開ける。

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