俳優の妻夫木聡吉岡里帆が3日、都内で行われた「バレンタインジャンボ宝くじ」「バレンタインジャンボミニ」(3月6日まで)発売記念イベントに出席した。

 20年から「ジャンボ宝くじ」のCMで兄と妹を演じている2人。

お互いに思っていることを川柳にして発表する際、妻夫木は「お兄ちゃん 慕われ歓喜も チョコはなし」と回答。吉岡からバレンタインのチョコレートをもらったことがないと明かし「僕たちの歴史は長いですよ。きょうだい役なので本命はありませんが、義理もないのか、と。バレンタインジャンボって最大のアシストですよ」と笑いながらなげいた。

 一方の吉岡は「痛いところつかれました。うわ~やっちゃったな~」と苦笑い。続けて、「お仕事でもらうチョコレートも多そうだし、今さら私が用意するのも、ご迷惑かなって思っていました。荷物増やしちゃいそうで。事務所さんに郵送しようかな」と話すと、すかさず妻夫木が「せめて直接渡して。絶縁状みたい」とツッコみ、会場の笑いを誘った。

 CMでの共演は、6年目に突入。チョコレートを巡ってすれ違いがあった2人だが、共演を重ねて互いに尊敬しあっている様子だ。

妻夫木が吉岡に「場の空気をめちゃくちゃ読む。いろんな人を見てくれている」と伝えれば、吉岡も「人としてエールや悩み相談に乗ってくれる。こんなに向き合ってくれる先輩っているんだと思っています」と感謝した。

 「バレンタインジャンボ宝くじ」は、1等賞金が2億円、1等の前後賞が各5000万円。前年と比較して、1億円以上の当せん本数が2倍、5万円の当せん本数は7倍となっている。「バレンタインジャンボミニ」は1等・前後賞合わせて3000万円。

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